#毎日クソデッキ Vol.13 〜フルパワーチェンジザマクーレ〜

 どうも、レッドことyk800です。古戦場予選お疲れさまでした!
 今回は個人70000位入るといいなーぐらいで回してたんですがなんか知らんけど20000位にいてよくわからんことになってます。カツオが悪いよカツオが。
 今日は本戦までの中日なのでブログも余裕のある心持ちで書くことができますね。本戦のほうも程々に頑張りたいと思います。

 

 というわけで今回は、昨日の記事で最後の方にちょびっと紹介した《龍装艦 チェンジザ》+《DOOOPPLER・マクーレ》のガチャガチャおもちゃデッキを紹介したいと思います。
 ツイッター見ていただいてる方はちょっと前にリストを公開してたのを覚えてるかな? と思いますが、そこからまた構築をいじったので結構形が変わってるんですよね。今はこんな感じです。

 結構見たまんまのデッキですが、各カードについて軽ーく解説していきます。

☆《リロード・チャージャー》&《ボーンおどり・チャージャー》

 初動。元々は《リロード・チャージャー》だけ入ってたんですが、より安定して5マナ域をプレイできるよう8投体制に移行しました。単純に墓地がいっぱい欲しいわけではなく、リアニメイトデッキなので量より質。基本的には《リロード・チャージャー》の方が優先してプレイしたいカードです。

 手札からも墓地からも展開できるデッキなので、《“必駆”蛮触礼亞》を撃つパターンになりそうか《法と契約の天秤》を撃つプランになりそうかはよく吟味しておきたいところ。

☆《ルソー・モンテス/法と契約の天秤》&《インフェルノ・サイン》

 デッキの核となる5コスリアニメイト呪文2種。これらのカードを使って《龍装艦 チェンジザ》や《DOOOPPLER・マクーレ》を展開するのがこのデッキのスタート地点になります。最大で7コス域までを速やかに戦線に送り込めるのはやはり強力。3:1で調整していましたが3→5アクションの強化に伴って増量しました。

 これはおまけテクですが、《チェンジザ》着地後に《ルソー・モンテス》を出してコスト5以下の呪文を捨てるとマナを圧縮することができます。踏み倒しはもちろんのこと、《三・騎・繚・乱》を捨てると2マナ1ハンデス手札+1枚のすごい《ブレイン・タッチ》になってアドバンテージを大きく稼げます。

☆《絶望と反魂と滅殺の決断》

 繰り返しのハンデスでリソースを削いでいく中盤の便利屋。コスト5で《チェンジザ》から射出でき、また墓地から唱えられるためこちらに選択権のあるハンデスの影響を受けづらいのが嬉しい点です。

 メインギミックとはあまり関係のないカードですが、6の《チェンジザ》から動き出したい時に5で撃つカードとしては最適。墓地から唱えられるおかげでランダム性の高い墓地肥やしとも相性が良く、デッキ全体とは噛み合っています。色の都合で元構築では4枚だったのを減らしましたが、増量も検討できる1枚。

☆《“必駆”蛮触礼亞》

 第二の主人公。うっかり《マクーレ》と揃ってしまうと3ターン目から展開できるのがこのカードのいいところです。デメリットになりやすいディスカードも、墓地にリアニメイトするクリーチャーを用意したいこのデッキにとってはむしろ得するポイントになります。
 ターン終了時の破壊も、このデッキであればリアニメイトで再登場するための布石にしかなりません。偉すぎる。

 ただし、くっつきのあるカードが《マクーレ》しかないのはかなりの懸念点。3ターン目のインパクトを高めるためにフル投入したいですが、他の弾もないとなかなかコンボが揃わないので悩ましいところではありますね……。
 《インフェルノ・サイン》から出して強いビートジョッキーが増えればさらに活躍できそうです。シンプルに《“轟轟轟”ブランド》とかを入れても強いかも?

☆《ホーガン・ブラスター》

 外れらしい外れがチャージャー2種と手札に《マクーレ》がない時の《“必駆”蛮触礼亞》のみなので採用し得。絶対に楽しい。

☆《三・騎・繚・乱》

 マイフェイバリットカード。3マナ3ドローはバグ強いです。このデッキの場合《チェンジザ》から切ってもいいのが嬉しいですよね。
 元構築では4投だったんですが、初動のチャージャーが増えたのでダイエット。カード自体は本当に強いです。

☆《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》

 説明不要。強い。
 《マクーレ》で攻撃しながら《サイクリカ》で使い回して2ターンかけて殴り切るプランをよくやります。

☆《龍装艦チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆瀧~》

 なんと3日連続のご登場。リソース力、トップ解決力、許容される「遊び」の広さ、どこをとってもおもちゃデッキの強い味方ですね。強いていうならお値段のみがこのカードの壁か。

 リアニメイトでこのカードを釣りながら《触礼亞》や各種リアニメイトで動き出していくのがこのデッキの基本パターン。チャージャーまで入れればデッキのうち実に30枚が《チェンジザ》で射出できるカードなので、狙った呪文が手札になくても雑にプレイしてリソースを稼いでくれるのが頼れるポイントです。

☆《轟改速X ワイルド・マックス》

 封印を剥がせて2枚ハンデスして自軍の《サイクリカ》や《チェンジザ》をSAにするやべーやつ。赤黒という色も強いです。

 このカードのヤバい点は《DOOOPPLER・マクーレ》との相性の良さ。顔を殴りに行ってもいいんですが、それ以上に《マクーレ》出してタップキル→攻撃時に《ワイルド・マックス》出しつつマクーレ効果でもう1体寝かせて《ワイルド・マックス》で攻撃、と動けば、シールドブレイクのリスクを犯さずに2ハンデスを叩き込めます。ビートダウン系のデッキに対してはこれが決まるとほぼフリーウィン状態に。

 封印剥がしによる墓地肥やしも強く、まるでこのデッキのために生まれたかのようなカードだと感じます。性能は抜群に高いものの、自分のカードには干渉できないため控えめに3枚。

☆《DOOOPPLER・マクーレ》

 このデッキの主役。<マジボンバー7>は「なんでもできる」と同義です。使ってみればわかる面白さと強さ。
 ワンショット性能ばかりが取り沙汰される印象ですが、実際に使ってみた感想としてはむしろアドバンテージ能力やタップキルによる盤面制圧能力の高さに目を向けるべきカードだと感じました。《ワイルド・マックス》との組み合わせはその最たる例。

 突破力が高いのは当然として、触れば触るほどに感じるそれ以上の器用さ。とにかくなんでもできるカードなので使っていてとても楽しいですね。ただし、盤面制圧のみではスピードアタッカーによる突撃に対応しづらいので、その点は少し考える必要がありそうです。

☆《メヂカラ・コバルト・カイザー/ワイド・アイズ・シャッター》

 スピードアタッカーによる突撃に対応できるカード。申し訳程度の受けでありつつ、このカードもリアニメイトによる早出しに意味のあるカードになっています。白マナにもなるので《マクーレ》の手撃ちがしやすくなるのも小さくないメリットですね。

 極端に強いカードというわけではなく、これといって特別な使い方もありませんが、絶妙にこのデッキに足りない要素を埋めてくれるので3以上は積んでもいいんじゃないかなと思います。

☆《龍素記号 Sr スペルサイクリカ》

 このデッキの興奮上ブレ要素。サインマクーレパンチサイクリカサインチェンジザサインワイルドマックスで2打点*4です。は?
 展開しながら後ろにリソースを抱えることができるため、ただでさえ粘り強いこのデッキの継戦能力をさらに高めてくれます。1枚墓地に落ちてるだけですごく安心感があるカードですね。

 ただしこのデッキはそこまで墓地肥やしが強いわけではなく、「1回サインを撃つと墓地にもう次の弾がない」みたいな局面はザラで、ワンショットコンボを組む機会は多くありません。墓地回収自体は優秀なのですが、バリューを活かしきれない場面も少なくないので2枚のみ採用。めくれた時のエグさは抜群です。

☆《禁断~封印されしX~/伝説の禁断 ドキンダムX》

 概ね墓地肥やしで、よっぽどのことがなければ裏面を見ることはありません。
 ふつう墓地肥やし目当てに《ドキンダム》を採用するのは難しいですが、墓地は量よりも質が優先されるこのデッキにおいてはこの1枚からこぼれ落ちた《マクーレ》や《ワイルド・マックス》がゲームを決めてしまうことも多く、基本的には入れ得のカードだと思っています。
 本来通りづらい《テック団の波壊Go!》が負け筋になるのは事実なので、そのあたりはお好みで。

 今回は結構自信作のおもちゃデッキを紹介しました。受けが薄い・初動が遅い・メタが入らないと環境的な視点ではボコボコなんですが、デュエル・マスターズを遊ぶぶんにはめちゃくちゃ楽しいおもしろデッキなのでぜひ触ってみてください。それでは、また明日!


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