機真装甲ヴァルドリル 高騰の原因を探る。【デュエルマスターズ】

flat-です。今機真装甲ヴァルドリルの値段が高騰しているのはご存知でしょうか。メルカリでさっき値段確認してみると1枚当たり約150円の値段が付いていました。超高騰というわけではありませんが明らかに値段はついています。

機真装甲ヴァルドリル UC 火文明 (4)
進化クリーチャー:ヒューマノイド/オリジン 3000
デッキ進化-自分の山札の上から1枚目を表向きにする。そのカードがクリーチャーであれば、このクリーチャーをその上に重ねつつバトルゾーンに出す。そのカードがクリーチャー以外であれば、このクリーチャーを自分の手札に戻す。
このクリーチャーは、バトルゾーンに出たターン、アンタップされているクリーチャーを攻撃できる。

 

この高騰の背景には5/19に行われたdekkyCSでの3位入賞赤青バスターがあります。その構築がこちら

ヴァルドリル搭載型のバスターになります。このデッキの解説は閃光のイケさん自身がブログにまとめておられるのでそちらの方を参考にしてください。

此方ではヴァルドリルのみに焦点を当てていきます。




赤青バスターにおけるヴァルドリルの役割ですがオニカマス除去が最重要項目になります。進化クリーチャーが故召喚酔いがなく、さらアンタップキラーであるこのカードはバルチュリスとの相性が抜群に良いのです。

ヴァルドリルでオニカマス焼却

既に場に出ているクリーチャーで相手を攻撃、バルチュリス宣言
これで同型のバスターを刈っていくわけですね。従来のオニカマスメタにはメメント守神宮がありましたが、それと比較した際のメリットデメリットについては
メリット:
・メメントと違って出したターン中に相手のオニカマスを焼却することができる

 

・本体が赤マナなのでマナ事故が起きにくい。

デメリット:
・色総数的にオボロカゲロウが弱体化する。(メメント守神宮は白持ちなのでオボロの色増しが期待できる。)

 

・オニカマスが入っていないデッキに対して腐り札になりやすい。(メメント守神宮はサイバーダイスベガス剥がしに使え、STとしてもある程度機能する。)

 

防鎧や洗脳センノーのパワーを超えられないのでメタカードとしても刺さる相手が超ピンポイント。(ここはGWDで処理できるのでぶっちゃけ誤差)

後GWDと違ってミクセルに対して「攻撃」によって処理することができるのでバルチュリス宣言がしやすくなるのはポイント高いです。

総評ですが、「今後のバスターにヴァルドリルが必須になることはない」です。理由は主に二つ。

1、オニカマス(ミクセル)に対するピンポイントメタであることから環境次第では全く使わない可能性がある。

2、デッキパワー自体は落ちているので相手のデッキパワーにゴリ押しされる可能性がある。

ただこのカードが弱いかといわれたらそんなことはないと思います。明確な役割「タイムラグ無しでオニカマスの駆除が可能」を持っていますので適切な環境読みの上オニカマス(ミクセル)が多いと思うのであれば採用余地は十分にあります。

というわけで以上ヴァルドリル考察でした。にしてもバスターは常に形状変化していくので面白いですね。ジョーカーズ死ねばいいのに

 

 

 

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