【デュエプレ】DMPに捧ぐ、シャニマスの魅力とは。【シャニマスコラボ】

皆さんこんにちは、のすけ(@DnosukeM)です。

初めましての方はこれを機に是非覚えて下さると嬉しいです。

此の度、私の人生と言って差し支えないコンテンツである

・『デュエル・マスターズ』(プレイス、アプリ版)
・『アイドルマスターシャイニーカラーズ』

が奇跡のコラボを果たしました。

2026年2月14日に行われたデュエプレフェス2026のステージにて発表された情報は、両界隈を大いに賑わせたのは記憶に新しいでしょう。

しかし、一方でコラボあるあるである

「つまり、これはどういうコンテンツなんだ….?」

という感覚でとりあえず流してしまうことは当然あると思います。

これはコラボしているコンテンツの両界隈双方で当たり前に起きてしまう事ですよね。
(勿論俺も幾度となく流してきてる)

だからこそ、両コンテンツを心の底から愛している私がコンテンツの魅力を伝える一助を本記事で出来ればと思います。

デュエル・マスターズに関しては他の方がきっちりと解説してくださっている為、今回は「生粋のDMPでありプロデューサーの僕がDMPに向けてシャニマスの魅力をお伝えする」、そんな記事を目指しています。

ぜひ、最後までお付き合い下さい。

自己紹介

では改めてまずは各コンテンツ毎の自己紹介をば。

※自語り成分多めなので苦手な人は飛ばしてください。

デュエル・マスターズ

以前は公式の(※)プロリーグで選手として優勝を経験したり、実況解説の一員として活動させて頂きました。

※デュエチューブリーグ(DTL)。現在はこのflat-工房blogにて事前観戦記事を書いているので併せてご覧ください。

そして現在進行形でも、メンバーシップの運営や他メディア出演等でデュエマに関わって来ています。

競技イベントの最高峰である日本一決定戦にも既に4回出場をしており、此の度2025年度の日本一決定戦出場も無事内定しております。

ただ、あくまでこれはコラボしているTCG『デュエル・マスターズ』における実績であり、DCG『デュエル・マスターズ プレイス』においてはペーペーもペーペーである事は承知して頂けると幸いです。

アイドルマスターシャイニーカラーズ

略してシャニマスと呼ばれるコンテンツですね。

元々私は2次元アイドルが好きで、『アイカツ!』なんかは際立って好きです。(今も)

その後、THE iDOLM@STERにハマって、流れで『アイドルマスターシャイニーカラーズ』に行き着きました。

Lantis公式サイトより

特に今回フォーカスを当てる【放課後クライマックスガールズ】の2年目楽曲である『ビーチブレイバー』に出会ったことが大きな転換点でしたね。

アイマスPの友人の家でミリオンライブのライブのBDを視聴した際に併せてシャニマスのBDも視聴しました。

そこで出会った『ビーチブレイバー』が忘れられず、ずっと聴いていたら大ハマリ。という具合です。

1度ハマってからはもう止まらず、周年ライブは極力現地、都合が合わず行けなくても配信は絶対にチェックする。

一時期はゲームのメインコンテンツであるグレフェスにも没頭し、最高グレードは6と振るわなかったもののとても楽しむ事が出来ました。

この動画の2:03辺りが自分。シャニPであることに触れられてる。

この熱量でこれまで『シャニマス』を楽しみ、気が付けば早5年半ほどが経過しましたね。

そうして互いのコンテンツを楽しんでいる中、たまたま視聴していた『デュエプレフェス』の配信で衝撃的な告知がされました。

デュエルマスターズ プレイス×アイドルマスターシャイニーカラーズ

本当に、心の底から感動しました。

愛しているコンテンツがタカラトミーとバンダイナムコエンターテインメントという2つの企業の垣根を越えて邂逅したんです。

この時の感動は何物にも代えられません。一生涯忘れる事は無いでしょう。

コラボ概要


先ずは改めてコラボの内容を振り返ります。

ここの振り返りは前座ですので、把握している方は飛ばし散ってください。

スキン実装

今回実装されるスキンは5名。

【放課後クライマックスガールズ】のメンバーがそろって実装されます。

このスキンというのはプレイヤーの分身のようなもので、アプリ内で対戦をする際の貴方自身です。

この画像で言う所の下のキャラクター

ここが今回のコラボで最も大きなポイントでしょうか。

入手方法

1ジェム=1円換算くらい。

1人当たり6,400ジェム

専用のセットを4つ購入するごとに1人のスキンを頂けるという仕様ですね。

計32,000ジェムあれば全員分が揃います。

コラボカード

コラボにあたり、いくつものカードがコラボカードとして登場します。

いやホント、紙の方にも頂けませんか?

1人あたり3種(果穂のみ4種)+全体カードが1枚追加されます。

嬉しいですね。

セット付属カード

放クラの各メンバー毎に割り当てられた切り札がコラボセットを1つ購入するごとに1枚入手可能です。

こちらに関してはスキンを入手する過程で確実に入手できる為、スキンコンプを狙っている方には優しい仕様となっています。

サインカード

こちらはカード交換で獲得可能です。

アニメ版権を用いたカードゲームでよくあるタイプのレアリティが登場するのは個人的にも感慨深いものがあります。(個人的にも集めているので)

デッキビルダー付属カード

こちらは後ほど紹介するデッキビルダーセットにて入手可能となっております。

汎用性の高いノーマルカードがピックアップされており、コラボ終了以降もある程度目で見て使えるカードばかりなんですよね。

《一なる部隊 イワシン》に関しては紙の方では殿堂入り(1枚制限)になるクラスのカードですしね…

デッキビルダー

前述した切り札カードでデッキが組めるよう構築された36枚のカード群ですね。生成コストが高いSRも封入されておりコラボを機にデュエプレを始める方にも優しい仕様となっています。

 配布カード

 

こちらの《パーリ騎士》は前述のコラボセットを購入すれば頂けるので、是非1つだけでも購入してくださると嬉しいですね。

イラストは地味に小ネタが盛り込まれており、果穂とダピコが描かれているのですがなんとこの二人は声優さんが同じ『河野ひより』さんなんです。

ちなみに筆者はダピコ実装時天井まで回した

そしてこの2人が取っているポーズは《パーリ騎士》のオマージュ且つ

『夢咲きAfter school』のサビ入り、「ナンバーワンっ!」の振り付けなんですね。

う、嬉しすぎる。

というか愛を感じすぎる。

レジェンドバトル報酬

コラボキービジュアルをあしらった特別仕様の《ジョジョジョ・ジョーカーズ》が登場します。

こちらは後述するレジェンドバトル『283の決闘者』にて報酬として配布されます。

マジで最後までやるぞ!!!!

レジェンドバトル『283の決闘者』

かなり長くなってしまうので、良ければこちらのリンクをご参照ください。

新曲 『放っておかないファイヴァーズ』

これ、個人的にはぶっちぎりで嬉しい。

作詞作曲陣は『放課後クライマックスガールズ』楽曲でお馴染みの古屋真さんとYUU for YOUさん。

デュエマとシャニマスのコラボで曲が出る、こんな嬉しい事ある??????????

以上です。

アイドルマスターシャイニーカラーズについて

さあ!ここからが本番ですよ。

今回コラボする『アイドルマスターシャイニーカラーズ』とはいったいなんぞや、そんな方に向けた紹介を本項では行っていきます。

デッキ紹介なんかはみんなやってくれるからね。

THE iDOLM@STERシリーズでお馴染みの冒頭で始まるシャニマスは、THE iDOLM@STERシリーズの4作目として2018年4月24日にサービスを開始しました。

283プロダクションに所属するアイドルが8つのユニットに分かれ、各ユニットごとの特徴的な楽曲とストーリーが広がる作品として人気を博しています。2023年11月には346プロの『デレステ』765プロの『ミリシタ』、315プロの『サイステ』に続いて『アイドルマスターシャイニーカラーズ SONG for PRISM』略して『シャニソン』としてリズムゲームがリリースされました。

  

今年で8周年を迎え、ソシャゲとしては長寿コンテンツとなりますね。

また、ゲーム以外にもアニメに漫画と様々なメディアミックスがされており、その全てが人気を博しています。

サンデーうぇぶりで連載中の『事務的光空記録』、名作なので是非。放クラ回がマジで神。

シャニマスの魅力は何と言っても、ユニットごとに分かれたシナリオチームによる重厚なストーリーと美麗なイラストに名曲の数々、そして何と言っても283プロダクションで羽ばたくアイドルたちの放つ輝きでしょう。

一例 アップと引き、どちらの構図もまんべんなくあるのが特徴的

283プロダクションには12歳~24歳まで幅広い世代で構成された28人のアイドルが所属しています。この28名が所属する各ユニットごとにメンバーを見ていきましょう。

放課後クライマックスガールズ

正式な順番は3番目なのですが、コラボの中心という事もあり真っ先にご紹介します。放クラはメンバー紹介も併せてするの是非!

 

左から杜野凛世 園田智代子 小宮果穂 西城樹里 有栖川夏葉

女の子はいつだって放課後がクライマックス!

個性と個性がぶつかり合う全力系アイドルユニット。全身全霊でアイドル道を突き進む彼女達の姿こそ、”クライマックス”の証。ファンもプロデューサーも世界も巻き込んでアイドル界のてっぺんを目指す!!

今回のコラボの担当としてデュエマシティにやってきてくれるのはこの『放課後クライマックスガールズ』の皆様です。

最年少の小宮果穂さんがリーダーを務めるこの『放課後クライマックスガールズ』は、283プロ随一の”楽しく””青春”をしているユニットでしょう。

その特徴はやはり曲にも表れており、最初のシングルである『BRILLI@NT WiNG 04』に収録された『夢咲き After school』と『太陽キッス』は特にそのエッセンスを感じます。

おすすめ楽曲

ビーチブレイバー

僕をこのシャニ沼に引きずり込んだ楽曲こそこの『ビーチブレイバー』なんですよ。

超LIVE映えする楽曲で、初めて(※)越境ライブであるMOIW2023のDAY1でコールした時は人生一の興奮を感じましたね。

(※)シャニマスとデレマスのような、ブランドの垣根を超える事。
また、シャニマスにおいてはユニット間のメンバーを超えた絡みや楽曲についても用いられる。

快盗Vを見逃すな

シャニソンにて実装された楽曲。

これ、超放クラらしくないですか?僕これが本当に好きで、まだ現地では聴けてないんですけど配信を観た時にめちゃくちゃ大きな声でコールした覚えがあります。

あるべき物が 欲しいだけ バリバリデコって見た予告状(V!)

の歌詞が特に好きで、めっちゃ楽しい義賊になった放クラはまさしく快盗なんだなと伝わります。

おすすめコミュ

コミュ とは”コミュニケーションパート”の略 らしい。

まあ、本編ストーリーだと思ってもらえれば大丈夫です。

今回はユニットコミュの紹介に絞っているが、ゲームで使用できるカードの殆どにそれぞれのコミュがあります。

五色爆発!合宿クライマックス!

「みなさん、 合宿です!!」

そんな果穂の一声によって決まった2泊3日の『放課後クライマックスガールズ』の合宿。

レッスンに枕投げに肝試し…様々な特訓で成長と絆を深める物語。ラストシーンは感涙間違いなし、僕はここで果穂の担当になる事を決めました。

一番最初のイベントという事で各キャラクターの紹介の側面もあり、人となりが良くわかる構成となる為、まずはここから見るのがオススメですね。

アフター・スクール・タイム

ある高校の担任の先生が産休に入ってしまう。そんな先生を送る会をサプライズでやりたい!という願いを叶えるとあるテレビ番組、このテレビ番組にはあるもう一つのお願いが届いていました。

それはなんと、その産休に入ってしまうという先生から生徒に向けてサプライズをしたい!というものだったのです。

そんな番組のサプライズ担当を務める事となった『放課後クライマックスガールズ』の面々が先生と生徒たちとの絆を深めていく、という物語です。

楽しく青春をする『放課後クライマックスガールズ』に相応しいこの番組企画に『放課後クライマックスガールズ』の面々はどのように向き合って送る会を成功させるのか?

個人的にも超おすすめのコミュなので、是非最後までご覧ください。

綺羅星ルックバック

旅番組のロケで『放課後クライマックスガールズ』が訪れたのは、アイドルになりたての果穂と智代子が強化合宿で訪れた土地だった。

他のメンバーと年の離れた果穂が向き合う『大人気(おとなげ)』。

なぜ果穂は智代子の事を「ちょこ先輩」と呼ぶようになったのか?

過去と現在が入り混じった傑作コミュを是非ともご覧あれ。

メンバー紹介

小宮果穂

(※)SSR Pカード 『日刊ウィズ・ユー!』より

(SSRやSRはガチャやイベントの配布で入手可能。Pカードはプロデュースカードの略称、Sはサポートカード)

身長:163cm / 体重:45kg / 年齢:12歳 / 3サイズ:80/57/83 / 血液型:A型 /利き手:右/ 誕生日:7月29日 / 星座:獅子座 / 出身地:東京都/CV:河野ひより/Team Stella

283プロダクション最年少ながら、大人びた見た目を誇るヒーローアイドル!

イメージカラーはヒーローの赤!

小学6年生という若さらしい子供っぽい一面、そして12歳とは思えない感情の機微を感じ取る優しさ。

これら全てを兼ね備えた『放課後クライマックスガールズ』のリーダーとして立派に活動しています。

ジャスティスVという憧れのヒーローから受け継いだヒーロー魂を胸に秘めて。

あと、マメ丸という柴犬を飼っている。かわいい。

SR Pカード 『マメ丸と一緒!』より。

園田智代子

 

SSR Pカード『Kn☆cking. Kn☆cking.』より

身長:149cm / 体重:46kg / 年齢:17歳 / 3サイズ:85/56/82 / 血液型:A型 /利き手:右/ 誕生日:2月24日 / 星座:魚座 / 出身地:千葉県/CV:白石春香/Team Stella

自他ともに認めるチョコアイドル!

イメージカラーはピンク。

クラスに1人はいるごく普通の少女。

SNSが武士っぽいと言われることが小さな悩みのしっかりモノで、ボケもツッコミもなんでもござれの最もアイドルらしいアイドルです。

遠征の際はたくさんのお菓子を持ち込み、皆に配っているのはチョコアイドルたる所以でしょうか。

芯がしっかりと通っており、劇で代役を貰った際は元の役者さんに恥じずにSNSでの落胆の声も知りつつ、代役としての責任をしっかりと果たす(※)など最高にカッコイイ一面をもっているのは魅力でしょう。

※『砂糖づけ・ビターエンド』、本当に名作なのでぜひ読んでね。

因みに、Xで一大ブームを巻き起こした『月曜が近いよ』(※)の元ネタである『チョコデート・サンデー』は『智代子』のソロ曲です。

※公式にも拾われ、『シャニマス流行語大賞』を受賞。

また、SNSでバズった『カウントダウン・ラブ』という楽曲を歌った越境ユニットである『I’m a Cutie Finder』の一員でもありますね。

そろりそろりと参りますも受賞 どんだけなん?

西城樹里

SSR Pカード『とびっきりジンジャー』より

身長:160cm / 体重:48kg / 年齢:17歳 / 3サイズ:75/58/78 / 血液型:O型 / 利き手:右/誕生日:11月26日 / 星座:射手座 / 出身地:神奈川県/CV:永井真理子/Team.Sol

ボーイッシュながらかわいい一面も多く持つ超カッコイイアイドル!

イメージカラーは黄色。

中学の時にバスケをやっていたが、とある理由が原因で引退してしまう。

カッコイイ一面、そして純粋で素直になれない可愛い一面の二面性を持つのが大きな魅力です。

「放クラ1の常識人」と他のユニットから評されるなど、基本はツッコミ役に回りがち。

機械音痴だが学業優秀、同年代の智代子に勉強を教えたりと頼りになるお姉さんでもあるのが魅力的!

杜野凛世

SSR Pカード『ロー・ポジション』より

身長:155cm / 体重:44kg / 年齢:16歳 / 3サイズ:70/54/78 / 血液型:B型 /利き手:左/ 誕生日:10月19日 / 星座:天秤座 / 出身地:鳥取県/CV:丸岡和佳奈/Team Luna

純情淑やかな大和撫子系アイドル!

イメージカラーは青。

鳥取の呉服店の出身で、普段は和服を着ているのが特徴的。

生粋の箱入り娘ですが、東京に訪れた際にプロデューサーに下駄の鼻緒が切れた所を直してもらい、その際にスカウトされるという経緯で283プロダクションで羽ばたくこととなります。

誰に対しても敬語で接し、相手を立てることができる性格の持ち主。

しかし、少女漫画が大好きで智代子と共にアニメショップに赴くなど清らかな俗っぽさも持ち合わせているのがギャップ?で魅力だと言えますね。

SR Sカード『をとめ大学』より

有栖川夏葉

SSR Pカード『マイ・バレンタイン』より

身長:168cm / 体重:49kg / 年齢:20歳 / 3サイズ:85/58/84 / 血液型:B型 /利き手:右/ 誕生日:8月16日 / 星座:獅子座 / 出身地:愛知県

生まれに恥じぬ超ストイックアイドル!

イメージカラーは緑。

名古屋の大企業の令嬢であり、超セレブな出自を持っています。

現在は都内の大学に通っており、タワマンに『カトレア』というゴールデン・レトリバーと共に住んでいます。

SR Pカード『カトレアの花言葉』より

しかし、そんな恵まれた立場に驕ることなく自身を高め続けるのがこの『有栖川夏葉』という人間です。

筋トレにレッスンに励み続ける姿は『放課後クライマックスガールズ』の最年長に恥じぬものだと言えるでしょう。

性格も明朗快活で好奇心旺盛、出自の関係で初めて出会うものが多い中で何にでも興味を示す純粋さを持ち合わせているのが魅力のアイドルですね。

illumination STARS

風野灯織(左)櫻木真乃(中央)八宮めぐる(右)

  

瞳に輝く、無限の可能性

小さな光を宿す少女たちで結成された、新世代のアイドルユニット。今はまだかすかな輝きでも、時にぶつかり時に支え合いながら、一等星を目指して歩んでいく。

そんなキャッチフレーズに彩られたこの『illumination STARS』は、『シャイニーカラーズ』における信号機ユニット(イメージカラーがピンク、青、黄色で構成される3人組のユニット、主人公ポジション)です。

メンバーは全員同級生で、超が付くほどの仲良しユニットです。

アニメでも描かれていますが、当初は引っ込み思案の『真乃』とストイックだが言葉足らずで誤解されやすい『灯織』を、明るい『めぐる』が仲を取り持ち誤解を解くというスタートを経てここまで仲良くなるというのは感慨深く、本当に幸せをくれるユニットですね。

曲も軽快で元気な物が多く、歴代の信号機ユニットのなかではデレマスの『ニュージェネ』に近いものがあるでしょう。

おすすめ楽曲

We can go now!

これぞ、これぞイルミネ! そんな楽しさと気持ちよさを兼ね備えた楽曲です。

クールな灯織が楽しそうに「イルミネ!」コールをするのは見てて大変満足感が伴うものなので、是非FULLで聴いて頂きたいです。

Happy Funny Lucky

前述の『We can go now!』に近いテイストの楽曲ですね。

楽しく明るく、そんなこの楽曲は聴くだけで楽しい気持ちになるイルミネらしい楽曲なんです。

いやもう、ほんとに好きで一時期は『We can go now!』と併せてずっとリピートしてましたね。

ネットミームに明るいそこの貴方、気が付きましたか?そうです。例の海老ミームの元ネタです。

おすすめコミュ

Star n dew by Me

とある高校の学園祭に、鬼ごっこ番組のゲストとして呼ばれた『illumination STARS』。

様々なミッションを経る中で『illumination STARS』が分断…!?

そんなドタバタなストーリーに加え、めぐるの出自になぞらえた展開が美しいキラキラした物語です。

L’Antica

左から 田中摩美々 幽谷霧子 月岡恋鐘 三峰結華 白瀬咲耶

 

回せ、錆びついた運命の鍵を

胸に燻る焔を「ウタ」に、孤独な泪を「ネガイ」に変える、新世界の革命的アイドルユニット。ゴシックなドレスを纏い、彼女たちは希望を謳い続ける──

283プロダクション屈指の実力派として描かれるこの『L’Antica』(アンティーカ)はスチームパンクモチーフのゴシックメタル系ユニットです。(ちょっとマイルドにしたBABYMETALっぽいかも)

しかし、クール系ユニットっぽい雰囲気を醸し出すこの『L’Antica』だが、その実とても仲が良く常に和気藹々としているのが特徴的なポイントです。

最年少が『幽谷霧子』の17歳で、最年長が『月岡恋鐘』と『三峰結華』の19歳と年が近いのも仲が良い一因でしょうか。

休みが合う日はカラオケに行くのが通例らしい。

余談ですが、当ブログの管理人である神結は、この『L’Antica』に属する『幽谷霧子』があり得ん好きらしいです。

おすすめ楽曲

バベルシティ・グレイス

いやホント、原点にして頂点ですね。『L’Antica』らしさを前面に押し出したこの楽曲は正統派ゴシックメタルと言って差し支えないでしょう。

このMVはアニメで放映されたものなのですが、初めて劇場で見た時は衝撃的でした。

是非ともラスサビ直前の「アンティーカ!」をコールする経験を皆様にしてほしいですね。

とある英雄たちの物語


これもまたカッコイイ楽曲です。

王に仕えるして戦う5人を詠ったとてもアンティーカらしい楽曲です。スチームパンクとはまた違うゴシック感が強いのが特徴ですね。

Yes,yes,yes, my lord oh

おすすめコミュ

ストーリー・ストーリー

リアリティー番組の企画で共同生活を送る事になった 『L’Antica』の面々。

泣いたらペナルティポイントが蓄積されるというルールのもと、数々の泣かせトラップを乗り越えて如何に長く行動生活を送る事が出来るのか…?

しかし摩美々 霧子 咲耶の3人は番組の構成に苦戦しており、空回りしてしまう。

番組サイドとの相違もある中で5人は共同生活を終える事が出来るのか?

そんな葛藤と絆の物語です。

ALSTOROMERIA

左から 大崎甘奈 桑山千雪 大崎甜花

 

花盛り、私たちの幸福論

ポップでハッピーな3人組アイドルユニット。

キュートでカラフルでポップなユニットである『ALSTOROMERIA』(アルストロメリア)は見るもの聞くものすべてに幸福を振りまく幸せそのものなユニットです。

超絶仲の良い双子の姉妹である『大崎甘奈と甜花』、二人の新たなお姉さん(甜花評はどちらかというとお母さん)である『桑山千雪』の3名でのユニットは仕事仲間を超えて家族の絆というべき物。

互いに互いの事をリスペクトをしているが故に、どちらかが遠慮してしまうという事もあるものの、どんなトラブルも硬い3人の絆でふんわりと淑やかに優しく乗り越えられる。そんな美しい関係性を見せてくれるのが魅力ですね。

おすすめ楽曲

Give me some more…

『アルストロメリア』らしいメロディーラインに少し妖艶さのあるエッセンスを盛り込んだ楽曲ですね。

イントロの『甘奈』のささやきや振り付けの各所に盛り込まれたちょっと大人びた雰囲気が魅力的で、聴くもの全ての心を鷲掴みにする事でしょう。

個人的にはイントロのランウェイでのウォーキングを模した振りが大好きです。

僕が人に「シャニのおすすめって何?」と問われた際に真っ先に挙げるのがこの『Give me some more…』ですね。

是非一度、ご賞味あれ。

アルストロメリア

全ユニットで唯一、ユニット名を冠した楽曲がこの『アルストロメリア』です。

そしてその名の通り、『ALSTROMERIA』らしさ前回のこの曲はガーリーでポップなユニットの雰囲気を存分に発揮しています。

個人的に、『ALSTROMERIA』の 曲を聴くならまずここからと断言できるような仕様の楽曲なので、是非一度は聴いてみてくださいね。

おすすめコミュ

薄桃色にこんがらがって

アルストロメリアなんか、大っ嫌い‥‥! 

ある日、甘奈は新しいファッション誌のカバーガールオーディションでの面接の練習を行っていた、『アルストロメリア』の3人で。

その後の雑談でそのファッション誌は中学生のころから千雪の愛読していた『アプリコット』だと千雪は知ったのです。

もちろん甘奈の事は応援している、ただ、どうして甘奈ちゃんなんだろう。という気持ちはどんなに抑えても止まらない。

応援している自分も、嫉妬している自分もどちらも本当。葛藤する千雪はどのように『アルストロメリア』と『アプリコット』、そして『大崎甘奈』と向き合うのか?

この切なくも美しい物語の結末は、是非ご自身の目でお確かめください。

YOUR/MY Love letter

すべての名もなき人たちへ

この文言から始まる物語はある小さな旅館でのミーティングで幕を開ける。

 

新しく予約システムを導入したいと語る女将とそれを担当する名もなきWebディレクター2名。

そのWebディレクターの1人である26歳の女性は後輩の指導もうまくいかず、今回のミーティングもあまり腑に落ちない形で進んでしまった。

彼女はある日、『アルストロメリア』が出演するバラエティ番組が目に留まる。

─────

19歳の大学生、彼はコンビニのバイトと学校生活に忙殺されている。

勉強とバイトのサイクルを繰り返す彼は、大学をエンジョイしている他の学生とリズムが合わなかった。

そんなある日の業務中、彼はとあるアイドルユニットが担当する店内放送を耳にした。

─────

ある17歳の女子高生は『アルストロメリア』のファンである。

図書室での勉強中に『アルストロメリア』のプレイリストを流していた彼女は、演劇部の友人がコンクール用の台本を書き上げたことを知る。

かつてステージに憧れた彼女も今ではメイクに興味があるただの女子高生、コンクールに前向きに向かう友人の事を少し羨ましく思っていた。

──────────

これは、そんな名もなき誰かの物語。

立ち絵もなく、ひたすらテキストと背景のみで紡がれる物語がどうして『シャニマス』の中で広がるのか、そんな疑問を胸に秘めつつも読み進む手が止まらない。

そんな不思議な、でもこれは紛れもなく自分の、そして誰かの物語なんだ。

Straylight

左から 黛冬優子 芹沢あさひ 和泉愛依

 

 

身に纏うは迷光、少女たちは偶像となる

実在と非実在を行き来するカリスマ的アイドルユニット。アイドルというアバターを身に纏い、歌うは真実か、狂気か。解き放たれた迷光が、今日も世界を奔る。

奔放で天真爛漫、目に見える全てに興味を示す好奇心旺盛な『芹沢 あさひ』、外には清楚で可愛く振る舞うもののその実、激情を秘めた気の強い『黛 冬優子』、ちょっと難しい事を考えるのは苦手だが、コミュ力が高いギャル気質の『和泉 愛依』。

三者三葉、それぞれが目立った個性をもつ『Straylight』(ストレイライト)の押し出すコンセプトは「サイバーパンク」。

激しくクールでスタイリッシュ。そんなパフォーマンスを見せてくれる実力派アイドル、それが『ストレイライト』です。

おすすめ楽曲

Timeless Shooting Star

実力派に相応しい重厚なサウンドで奏でられるこの楽曲は、『ストレイライト』らしい、らしすぎる力強い楽曲です。

音源で聴くの勿論良いのですが、この曲はやはり現地で聴くのが最高です。

全身で重低音をあびる感覚を味わえるのはこの曲ならでは、いや『ストレイライト』ならではですからね。

Hide & Attack

『ストレイライト』らしさ全開の超クールでスタイリッシュな楽曲です。

シャニマス界の中でもトップクラスにイかした衣装、「隠匿シンギュラリティ」に身を包んで歌われるこの楽曲はまさしく格別。

世界観を丸ごと頭に叩き込まれるような衝撃がありました。

おすすめコミュ

The Straylight

甘かったのよね、結論から言えば

「誰にも負けない」そう言い続け、その言葉に足るだけの実績を残してきた『ストレイライト』 。

だが、ある音楽番組に出演した際に『ストレイライト』は敗北を知る事となった。

ある実力派アーティストグループのパフォーマンスに、本人、特に『冬優子』が敗北感を覚える。

もちろん当日のパフォーマンスは良く、結果も評判も良かった。

ただ、負けた。

この敗北を契機にさらなるレッスンを積む中で、ものまね番組で再度その実力派アーティストと共演する機会を得る事となった。

ここしかない、そんな思いで『ストレイライト』は前へ進む。

─────

この『The Straylight』、終始熱いです。

少年漫画のような泥臭さで繰り広げられるストーリーはバトル漫画を読んでいる気分にさせられますね。

noctchill

左から 市川雛菜 浅倉透 樋口円香 福丸小糸

 

 

さよなら、透明だった僕たち(チルアウト・ノクチルカ)

幼なじみ4人で結成された、透明感あふれるアイドルユニット。

誰かになる必要なんてない―― 走り出す波を追って、少女たちは碧い風になる

同じ高校に通う4人組の幼馴染ユニットで、一緒に入れる時は常に一緒に、仕事も極力4人で。

SSR Sカード『ROOKIE!』より。

スカウトされた『浅倉 透』に他の3人が付いていった。という形で結成されたのがこの『noctchill』(ノクチル)というユニットです。

あくまで普段から一緒にいる4人がユニットとなったため、283プロダクションの合同コミュでも他のアイドルと異なりあまり交流を図る事はありません。

緩く、長く、青春を。そんな儚さがこの『ノクチル』というユニットの魅力だと言えるでしょう。

おすすめ楽曲

青とオレンジ

全員で『透』の水色を背負っていた4人が、283プロダクションでの活動を続ける中で各々の色を見つけ出し始めた。

緩やかに成長を続ける『ノクチル』に相応しい、まるでエンディングのようなそしてオープニングでもある、そんな楽曲となっています。

アスファルトを鳴らして

『ノクチル』って、こうなんだ。

爽やかさと儚さ、両方のイメージを深く教えてくれるのがこの『アスファルトを鳴らして』という楽曲です。

一貫したメロディーラインに、各々が別の横断歩道に立つMV。

どうか、この曲を契機に『ノクチル』が紡ぐ物語を見守ってくださると1ノクチルPとして嬉しく思います。

おすすめコミュ

天塵

どこ行くの

私たち─────

283プロに『ノクチル』が所属して幾ばくかの時が経つ頃、生放送の番組出演という初仕事が舞い込む。

そこでは勿論、歌唱パートも用意されており『ノクチル』の4人、特に『小糸』は熱心に励んでいた。

迎えた番組収録当日、実際の収録内容は事前に知らされていたものとは大きく異なり、『ノクチル』ではなく『浅倉 透』という個人にのみフォーカスを当てたものだった。

その扱いに、他の頑張りを見守っていた『透』は静かに憤り、言う。

「見たいんだって、友達の絆」
「簡単じゃん、それは」

実際に歌唱パートが始まるも、それは音源による口パク前提のもの。だからこそ、『透』は生放送中の歌唱で全く異なる歌を歌い、他のメンバーも自然とそれに同調し、1人必死に役割をこなす『小糸』にカメラを向けさせたのだ。

結果として、『ノクチル』は業界から干されてしまうものの、そんな『ノクチル』に、あのステージに、プロデューサーは確かな輝きを見出していた。

『ノクチル』の4人は揺蕩う、この先どこへいくのか、4人で、海に。

SHHis

左から 七草にちか 緋田美琴

耀いて、スパンコール・シャンデリア

スパイシー&ガーリーなダンスポップユニット。音楽はとまらない。だから黙って聴いていて。駆け出す心のBPMを、抑えられない旋律を。わたし(she)がわたし(she)になるための、1000カラットの物語を。

かなり強引な手段を用いて283プロダクションに入所した『七草にちか』。そんな彼女がユニットを組むことになったのは前事務所から籍を外し、同時期に283プロダクションに所属する事となった『緋田美琴』でした。

完璧主義でただひたすら、それこそ寝食を忘れる程にアイドル業に狂気的までに打ち込む『美琴』に対し、『にちか』は平凡そのもの。

283プロダクションの事務員である『七草はづき』を姉に持つ、天真爛漫でちょっと生意気、だけどアイドルへの想いは人一倍、そんな普通の16歳である『にちか』は正に『美琴』とは正反対でした。

SSR Sカード『YOU ARE(HERO)』より

しかし、アイドルへの想いという点は負けておらず、必死に『美琴』に食らいつかんとする。

そんなハングリー精神の塊とストイックなアイドルの中のアイドル、そんな2人が織りなすギクシャクとしつつも少しづつほどけていく関係性、そして圧巻のステージパフォーマンス。

そんな様々な魅力を有したユニットがこの『SHHis』(シーズ)だと言えるでしょう。

おすすめ楽曲

Fashionable

重ね合わせた 小さい手と手にあの日君は
何を感じてた? 淡い光に何を見ていた?

少し『シーズ』が進んだ世界の楽曲である本作。

曲自体の素晴らしさも圧倒的ですが、その魅力はやはり本編とリンクした内容でしょう。

ラテン系のメロディ(ポルノグラフィティの『サウダージ』等)に乗る印象的な歌詞は噛めば噛むほど味が出る内容で、めちゃくちゃにいい曲という評価から、ヤバい曲という風に移り変わります。

初お披露目の場であった『283PRODUCTION MUGEN BEAT』に実際に僕もいたのですが、正直この後はこの『Fashionable』のことしか考えられませんでした。

Fly and Fly

K-POP調の楽曲が多い『シーズ』の中でもとびきりの「らしさ」を誇る楽曲は、スパイシー&ガーリーを地でいく楽曲となっています。

僕が『シーズ』にハマるきっかけでもあり、心底思い入れがある楽曲ですね。

おすすめコミュ

OO-ct. ───ノー・カラット

絶対売れるな

幸せにもなるな

この『ノー・カラット』の物語は暗い奈落の底で静かに幕を開ける。

「ここを上がった時の為に、全てがある」
「ここを上がったら、ひとりになる」

そんな対照的な2人のモノローグ。

『美琴』と食事をしたりコミュニケーションが取れないまま過ごす『にちか』。

そんな『にちか』が街を歩いていると練習中の売れないお笑い芸人のコンビを見かけるが、彼らは自分とは違い、相方と意見を言い合い、その足で練習を切り上げ食事に向かう。

余りにも今の自分と対照的な彼らを見て『にちか』は内心で吐き捨ててしまう。

事務的な関係が続く『シーズ』だが初番組でもやはり対照的な二人。

同じ質問を何度されても明るく同じように返す『にちか』
どんな質問をされても機械的な返答をする『美琴』

面白味がない と評されるも『美琴』はあくまでステージの上で輝くアイドル。
バラエティやSNSといった総合的な活動は不得手だったのだ。

そんな事務的な関係が続くなか、次回出演する夏フェスで『シーズ』にバックダンサーが付くことが決まる。

バックダンサーの面々は『美琴』の昔馴染みが多く、レッスン中も『美琴』は『にちか』よりバックダンサーとのコミュニケーションが多くなる。

少しづつフラストレーションが溜まってしまう『にちか』だが、これは実力の足りない自分のせい。

時間が経てども経てども進まない関係がもどかしい。

そんな『シーズ』の始まりの物語。

CoMETIK

左から 鈴木羽那 斑鳩ルカ 郁田はるき

 

新時代到来の予兆、黒色彗星(カラーレス・アイドル)

283プロダクションの新人アイドルである『鈴木 羽那』と『郁田 はるき』、様々な思いに一旦のケリをつけ、過去の因縁から敵視していた283プロダクションに籍を置くこととなった『斑鳩ルカ』の3名によるユニット。

楽曲毎にセンターが変わる特殊なユニットであり、各曲毎にセンターのメンバーの特色が出るのが特徴です。

岡山出身だが、友人のSNSにあがっていた所をプロデューサーが目を付けスカウトされた『鈴木羽那』とメンバーが足りないバンドにベースで出演した所をスカウトされた『郁田 はるき』、現役でカルト的な人気を誇る『斑鳩ルカ』という異色のメンバーでのユニットである『CoMETIK』(コメティック)は結成までに様々な障害を乗り越えてのものでした。

健やかで天真爛漫な二人にあてられ、以前は『シーズ』の『緋田美琴』とユニットを組んでいたが、解散と共にトラウマを抱え敵愾心を剥き出しにする『ルカ』がゆっくりと、氷塊を融かすように絆を育む暖かさが魅力のユニットです。

おすすめ楽曲

泥寧鳴鳴

『郁田はるき』がセンターを務める本楽曲は『コメティック』特有の激しいテンポ感で紡がれるメロディラインが特徴的です。

往年のボカロ楽曲を思わせる気持ちの良い音で、『コメティック』のファン層で想定される10代後半から20代後半にはぶっ刺さると思いますね。

例に漏れず僕もその一人で、公開されたその日にひたすら聴きました。

まだ現地で聴けてはいないので、当面の目標はこの楽曲を現地で聴く事だと断言できます。そのレベルの曲なんです。

ハナムケのハナタバ

その名の通り、『鈴木羽那』がセンターを務める楽曲ですね。

”餞の花束”とあるように、別れを詠った楽曲である本作は別れの楽曲として紡がれています。

僕はシンプルに楽曲としてこの曲の事を気に入っているのですが、この曲もまた作中のエピソードになぞらえたものとして捉えるとその味はまた深く噛み締める事が出来ますね。

シャニソンでの『コメティック』のコミュである『GOOD BYE FLOWER』にてまた詳しく描かれているのでぜひそちらをご覧ください。

おすすめコミュ

THE (CoMETIK) EPISODE

『コメティック』の普段のレッスンから物語は幕を開ける。

他愛ない普段のレッスン。結成してから少しの時間が経ち、『羽那』と『はるき』は言わずもがな、『ルカ』も少しづつ歩み寄っていくような姿勢を見せていた。

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ある音楽フェスに『コメティック』の出演が決まる中、他のユニットの欠席が決まり283プロダクションからもう1ユニットの出演できるかの打診が入る。

急な打診ではあったが、プロデューサーは2人組のユニットである『シーズ』なら可能性があるとした。

『ルカ』と因縁のある『シーズ』なら。

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また、『ルカ』のトラウマが蘇る。

『美琴』とはもう違う、『美琴』は『シーズ』で自分は『コメティック』。

283プロダクションでまた別の道を歩み、変わっていく『美琴』の姿を『ルカ』は知らない。

共演こそすれど同じステージでは、ない。

揃いつつあった足並みが、また。

全体曲について

シャニマスを彩る楽曲には、前述したたくさんのユニット楽曲の他にも283プロダクション総出で歌う全体楽曲が多く存在しています。

ラブライブで言う所の『僕らは今のなかで』や『WATER BLUE NEW WORLD』みたいなやつ

これらの楽曲はどれもシャニマスを象徴するものばかり、いくつかピックアップして紹介します。

シャイノグラフィ

Q.シャニマスを象徴する曲は?
A.シャイノグラフィ

と答えるプロデューサーは多いでしょう。

2020年の周年曲としてリリースされた本楽曲は瞬く間に広がり、越境ライブでもシャニマスの代名詞として披露される機会の多い楽曲です。

同年にノクチルが283プロダクションに加わったこともあり、ノクチルらしいエッセンスも混ぜながらのメロディーラインは儚く爽やかで力強く羽ばたく283プロダクションのアイドルに相応しいものだと言えるでしょう。

心の底からおすすめの楽曲です。

感謝のコントレイル

シャニマス版『繚乱ビクトリーロード』で『団結』

ま、要はキャラクター紹介ソングですね。

本当につい最近、2週間前に登場した楽曲です。

総勢28名ものアイドルが歌う為、登場早々にシャニマス最長の楽曲として堂々と君臨しました。

以前、283プロダクションに所属しているメンバーを他のアイマスのように属性分けした3つの

Team Stella / Luna / Sol という区分に分かれて歌われています。

各キャラクターの人物像を的確に捉えておりキャラを知るならまずこの楽曲から、という声もありますね。

Color Days

『シーズ』が加入した2021年の全体曲ですね。

ポップなラップ調の楽曲という2026年現在でも異色の楽曲であり、僕自身本当に大好きな楽曲です。

A面の王道な『Resonance+』とは異なり、『シーズ』のガーリーな側面を前面に押し出しポップに仕上げた楽しい楽曲です。

『シーズ』がラップパートを務めており、『シーズ』を『OH MYGOD』しか知らない当時のプロデューサーたちにまた違った『シーズ』像を印象付けた楽曲でもありますね。

全体コミュについて

こちらも楽曲同様、283プロダクション全体のものが毎年2~3個公開されます。

これらはどれも少しづつの繋がりはありますが、どこから見てもしっかりと理解ができる超親切設計且つとても面白い作品ばかりですので、こちらもいくつか紹介します。

きよしこの夜 プレゼン・フォー・ユー!

なんと冷たいクリスマスだったことか

 

年の瀬、283プロダクションの屋内で、『天井社長』がしんみりと誰かに語り掛ける。

─────

クリスマス、283プロダクションでは自主企画番組『きよしこの夜 プレゼン・フォー・ユー』が撮影されていた。

19人(2019年当時は19人だった)のアイドルたちがマラソンリレーで、出張のために40キロ先の空港で待機する”プレゼン”資料を届ける、というものだ。

19人を6つのチームを分け、約6キロずつに分担し走っていく。

プレゼンの内容は”283プロ総出での海外ロケ”絶対に海外ロケをしたい283プロの面々は飛行機の出発に間に合うのか─────⁉

過去と現在が入り乱れる、特別なクリスマスを皆さんに届けます。

明るい部屋

昔ここにいた人たちの気持ちも、きっとある

クリスマス数日前、アイドルと事務員の『はづき』がクリスマスの準備に励んでいた。

283プロダクションだけではなくスーパーでのバイトもこなす『はづき』の仕事量に脱帽しつつも、各々は各々の出来る事を。

各自買い出しや設営を行うなか、『はづき』は教会で歌うキャロル帯の選定に物件の選定などで忙殺されていた。

─────

ある時、『はづき』はふと昔を思い出す。

父がプレゼントを買ってきた幼い記憶。

遠い昔のクリスマス。

─────

また『はづき』は思い出す。

父がプレゼントを買ってきた幼い記憶。

─────メリークリスマス、はづき。

283プロダクションのクリスマスに混じる昔の記憶。

皆が忙しない師走に思い起こされる昔の記憶。

アイドルを支える側にフォーカスした、ある冬の話。

線たちの12月

幸せでいてね

 

クリスマス、街を歩いていた『斑鳩ルカ』は『シーズ』の楽曲を奏でながら走るアドトレーラーを見かける。

─────

『風野灯織』は別のスタジオのダンス集中レッスンに参加していた。

その帰り、スタジオでレッスンに訪れた『斑鳩ルカ』が目に留まる。

─────

『白瀬咲耶』や『浅倉透』、『杜野凛世』『福丸小糸』らの夜回りボランティアが始まった。

 

各々が各々の12月を過ごす中、『ルカ』と『灯織』が、『小糸』と『凛世』がそれぞれ不器用ながらも関係を深めていった。

『ルカ』は『灯織』が283プロダクションのアイドルと気づかぬまま。

表裏、異なる軸で283プロダクションの冬は深まっていく。

まとめ

シャニマスは個の物語がユニットの物語になり、最後は283プロダクション全体に繋がる群像劇として描かれます。

例えば『きよしこの夜 プレゼン・フォー・ユー』から『明るい部屋』にかけて少しずつ過去が開示されて行き、『シーズ』のコミュでゆっくりとそれを拾っていく。

『灯織』を283プロと知った『ルカ』も程なくして283プロに移籍し、改めて『灯織』の、283プロの皆とどのように接していくのか。

これらのお話は単体のコミュで完結せず、ゆっくりと、けど確かに前へ進みます。

完結はまだ暫く遠く、先の話にはなりますが皆と共に283プロの皆が辿り着く先を観る事が出来ることを切に願います。

 

おわりに

ここまでお読み頂き本当にありがとうございました。

この記事を契機に皆さんが『シャニマス』に触れていただければそれに勝る喜びはありません。

明日から始まる『デュエプレ』と『シャニマス』の出会い、最大限に楽しんでいきましょう。

今後もこのような情報発信ができればと思いますので、是非ともご贔屓ください。

以上、のすけでした。また次回の記事でお会いしましょう。