【デュエマ・オリジナル】環境デッキTierランキング 2021/01/11~

※本Tierランキングは各種アーキタイプの強さ、流行度を総合的に判断して作成しております。また地域によって流行に違いが生じる場合があります

アドバンス環境はこちらからどうぞ。

カードの購入は是非ネットショップもご利用ください。

基本的に毎週1回更新予定です。



【オリジナル環境】メタゲーム

オリジナル開始から王来篇発売前夜まで

・1月1日より新レギュレーションである「オリジナル」がスタート。このフォーマットでは《天災 デドダム》の他に《ブレイン・タッチ》のプロモが配られることもあって、スタートから数多くのCSが開催されることとなった。

・本フォーマットは、零龍などの外部カードの他、超GRゾーンや超次元ゾーンが使用出来ず、40枚のデッキで戦うことになっている。

・主にリモートで行われていたこれまでの大会だと【ジョラゴンジョーカーズ】や【青黒カリヤドネ】といったデッキが強かったものの、両者はメインカードが殿堂によって弱体化。そのため、以降の非公認大会では専ら【青魔導具】を中心にメタゲームが展開されていた。

・蓋を開けた初週、環境を制したのは【黒単デスザーク】【アナカラーダムド】という従来のコントロールデッキであった。

・本プールは双極篇までのカードで戦うという意味合いが強く、【ジョラゴンジョーカーズ】、【チェンジザダンテ】、【赤白轟轟轟】とともに双極篇の四強だった【黒単デスザーク】の活躍は、妥当と言えるだろう。また《絶望と反魂と滅殺の決断》という超天篇のカードによってデッキが強化された点も大きかった。

・【アナカラーダムド】は、超天篇で登場したデッキだったがGRゾーンに頼らないのが特徴だった。《無修羅デジルムカデ》こそ使えないものの、《轟く革命 レッドギラゾーン》によるフィニッシュ性能は未だ高く、またデスザークと同じく本環境最強カードの1つと言える《絶望と反魂と滅殺の決断》を使用できるのも強みと言える。

・【青魔導具】はあらゆる環境デッキから敵視され、ガードが堅くなっているのがいまひとつ結果に繋がらなかった原因だろう。ただ以前強力なデッキであることには変わりなく、今後のメタゲーム次第では、台頭の可能性は存分にあると言える。

・十王篇のカード群はオリジナルによってパワー不足がより顕著に露呈してしまったとも言える。十王篇自慢の【青白ギャラクシールド】は《凄惨なる牙 パラノーマル》の殿堂が致命的で、またデッキの性質上ビッグマナ系統や除去コントロールに弱いのが大きなマイナスとなっている。

・【赤黒邪王門】は、《「貪」の鬼 バクロ法師》を使用したアグロ型や、《蒼き守護神 ドギラゴン閃》と組み合わせた形が考案されている。こちらは、アドバンスと遜色なく使用することが可能。

・【白単絶十】はGRゾーンを使えないものの、《煌メク聖戦 絶十》からの《偽りの王 ナンバーナイン》や《煌龍 サッヴァーク》の着地は強力なことには変わりなく、環境で一定の存在感を見せている。

・その他【5c蒼龍】や【アナカラーシャコガイル】といったビッグマナも健在。ただこれらのデッキは【黒単デスザーク】の《追憶人形ラビリピト》や《卍月 ガ・リュザーク 卍》が重く、使用にあたっては工夫が必要になるだろう。

・コントロールデッキが環境の大半を占める中で、《超音速 レッドゾーンNeo》を使用した【赤単アグロ】(制作者は赤単e-sportsと呼んでいたが)が結果を残した。アグロデッキの環境入りは、今後の環境に与える影響が少なくないと思われる。

・一方で殿堂で制限を受けた【青黒カリヤドネ】が未だ強力という情報もある。入賞報告もあり。今後の活躍次第では、環境が大きく変わるかもしれない。また零龍を失っているものの【オカルトアンダケイン】もチラホラ目撃情報あり。

・今後も新しいデッキが登場するかと思われた最中、公認CSが中止に。幸いこのフォーマットはリモート発祥ということもあり、各地でリモートCSが開催されていくことになると思われるが……。

・直近のリモートCSを中心にTierランキングを更新。大きな目玉は【赤青エクス】という赤青基盤のデッキに《ボルシャック・サイバーエクス》、《蒼き守護神 ドギラゴン閃》を載せたビートデッキ。エクスの除去が優秀で、全体的に完成度の高いデッキとなっている。制作者はみれう選手。まーたお前か。

・リモートCSの結果という点で言えば、アナダムドは相変わらず健在だが、青と黒の二種の魔導具系統のデッキは後退気味。CS再開後だと間違いなく強いデッキだと思うので、今後に期待。

・リモートCSでオリジナル環境の大会は続いていたが、一部地域を除きいよいよオフラインのCSが再開。《ブレイン・タッチ》の需要もあり、初週から盛んに行われた。

・中断期間中に登場し、注目されていた【ゼロルピアループ】が初週から結果を残した。

・また従来より強かった【アナカラーダムド】【赤青エクス】、そしてリモートではあまり結果を出していなかったものの有力なデッキだった【黒単デスザーク】も活躍。

・環境はしばらく上位デッキによる均衡が続くか。CSも増えてくるので、今後の環境の移り変わりにも注目したい。

王来篇発売から新殿堂まで

・4月下旬の新弾発売以降、オリジナル環境は大きく変化した。

・アドバンスでも環境トップの一角である【5cコントロール】は、《最終龍覇 グレンモルト》を失ったものの《聖魔連結王 ドルファディロム》が強力で環境上位に君臨。特に先攻で《フェアリー・ミラクル》から入った際の動きは非常に強力で、ビートを《龍風混成 ザーディクリカ》で蓋してしまうと、かなり有利にゲームを展開出来る。ちなみに同型は虚無。

・同じく新弾で登場したレクスターズは、優秀な小型クリーチャーと展開力、除去耐性を有していた。特に《「正義星帝」 <鬼羅.Star>》の展開力は強力で、【ラッカ鬼羅Star】が登場早々に結果を残す格好となった。

・昨年から地道な活躍を続ける【赤青ノヴァ】は、《大爆龍 ダイナボルト》の登場で《蒼き守護神 ドギラゴン閃》までのルートが多様になった。特に一人で《龍装者 バルチュリス》を呼び出せるため、2回目の攻撃で《ボルシャック・サイバーエクス》にチェンジして邪魔なメタカードなどを退けてから、バルチュリス→ノヴァというような動きも取れるように。

・また長らく【赤黒バスター】の愛用者としてお馴染みだったマイケル選手によって新規の【赤白ノヴァ】が開発され、こちらも瞬く間に環境に流入。こちらは白の豊富なメタカードを始め、《チャラ・ルピア》の軽減を使った爆発力が非常に高い。やはりこの男の作るバスターは、強い。

・一方でアドバンス環境で活躍をみせていた【4cヴァイカー】の亜種とも言えるような【4cハキリ鬼羅Star】も登場。こちらは《Disカルセ・ドニー》からの展開力や、何より《葉鳴妖精ハキリ》が動けたときのリターンが大きく、CSでも結果を残している。

・総じて、環境上位は「5c」「ドギラゴン」「レクスターズ(鬼羅Star)」の3つのデッキによって定義されているだろう。そこに対して【アナカラーデッドダムド】や【ゼロルピアジョー星】、【青魔導具】といったデッキが対抗している形となっている。

夏の大規模CS休止期間

・【5cコントロール】は《砕慄接続 グレイトフル・ベン》の獲得によって、デッキ形態が大きく変化。《邪眼教皇ロマノフⅡ世》を《ナウ・オア・ネバー》で出し入れしながら最後にグレイトフル・ベンでマナを爆発させる【5cロマノフ】と呼ばれるデッキタイプが登場。

・一方で5c系統の覇権が続くかと言えば、そんなことはなかった。呪文、クリーチャーに干渉できる《アルカディアス・モモキング》を生かした【シータRX】が登場。《切札勝太&カツキング ー熱血の物語ー》の採用もあって、コントロールに対しても長く粘り強くビートが出来るようになった。

・シータの台頭とコントロールの後退によって、【ラッカ鬼羅.star】も復権。特に赤のメタカードである《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》の存在はかなり大きい。

【赤青ノヴァ】【赤白ノヴァ】といった旧来のドギラゴン系のデッキは、上記のデッキの躍進もあってやや使用率を落としている。

・また新たに《ガル・ラガンザーク》を手にした【青魔導具】も、強力な新プランを手にしたことで2ターン目の《卍 新世壊 卍》に頼らずとも環境上位デッキと渡り合えるようになった。

・その他【赤黒邪王門】【ロマイオン天門】【赤単我我我】【マーシャルループ】【墓地ソース】といったデッキも結果を残しており、現在の環境は混とんとしている。あらゆるデッキにチャンスがあるかも。

・なお関東および大阪という新流行の起こりやすい地域ではしばらくの間CSが中止に。東北や中部を中心に環境がどのように変化するのか、注目。

・10月からCSがいよいよ本格的に再開。関東も、関西も、中部もまとめて解禁。

・前評判の高かった【ゼロルピアジョー星】は順当に結果を残している。チェイン性能の高さ、意外とあるシールドトリガーやブロッカー、大きな弱点らしい弱点もなく、現在環境トップと言っていいだろう。

・次点で追うのは【シータモモキングRX】だろう。CS再開後は従来の《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》《Disノメノン》をなどで序盤を作る型ではなく、ドラゴンやボルシャックに寄せた《メンデルスゾーン》や《ボルシャック・栄光・ルピア》などでブーストを狙う型が流行中。こちらは従来型以上に展開力に優れており、殴り合いにも強い。

・その他のデッキで言えば、【5cコントロール】も有力なデッキの一つ。《ドラゴンズ・サイン》を軸とした型の以外にも、ディスペクターを軸とした型も活躍している。

・また【赤単我我我】も相変わらず強力。直近では《BAKUOOON <5000GT.Star>》の獲得によって、突破力が向上した。

・その他【赤黒邪王門】【モモキングダム退化】など。実質的な環境の始めではあるが、実のところ活躍しているデッキはそこまで多くはない。ジョー星に抑えられていることや、単純にこれからの開拓といったところだろうか。



幻のTier0

Tier0

Tier0:環境がコイツ一色になるので流石におもんない。

昨年も環境を荒らしに荒らしまくったコロナがデルタ株という強化を経て相変わらずトップTier。コラ~~~~~。

去年は正直なところ、「まあ結構個人で対策徹底してれば……」って印象だったけど、デルタ株強化を貰ってからは本当に身近でも感染者がバンバン出るし、本当に冗談抜きで誰でも感染するし対策の上を貫通してくるし、罹ったときのダメージもヤバいって聞くし(知人は7㎏痩せたそうです)、まじでいま家から出たくないんですよね。コンビニとスーパーと1人で飯を食うとき以外はほぼほぼ外出自粛してます。

私も流行始めはまだ「来年になれば」って思ってたし、冬に再流行したときも「来年の夏頃は一旦落ち着きはするんだろうな」とか思ってたんだけど、暫定人類より強そうなのでワクチン接種が広がるのを待つしかなさそうです。広がったところでこれまでのような規模の大会が出来るのかはまだわかりませんが。

ところでワクチンはそれなりに副反応もありますが、明らかに罹ったときのダメージよりは辛くないし、なんとか打てる日やタイミングをみて皆さんにも打って欲しいところです。私は一応2回打ちましたが、かといって油断は出来ないですし外は怖いので籠もってます。

たぶんそのうちCSとかも「ワクチン接種2回したことが参加条件」とか出てくるだろうし、絶対そうするべきなんだろうな。私個人としても、CS主催する立場でもあるのでその点に関しては考えておきます。

 

ちなみにこれは別ゲーの話ですが、「オフライン企画と感染症対策ガイドライン草案」みたいなものを読んだので参考に貼っておきます。

Tier1

Tier1:環境の基準となるデッキ。総じて強力で、飛び抜けた主張点を持っている。

【ゼロルピアジョー星】のサンプルリストと概要

【シータRX】のサンプルリストと概要

【5cコントロール】のサンプルリストと概要

Tier2

Tier2:特定のTier1デッキに対しては有利だったり、或いは逆にTier3以降のデッキに総じて有利だがTier1に対して不利だったりするデッキ。

【青魔導具】のサンプルリストと概要

 

2 x 堕呪 ゾメンザン
2 x 堕呪 ウキドゥ
4 x 堕呪 ギャプドゥ
4 x 堕呪 ゴンパドゥ
4 x 堕呪 バレッドゥ
4 x 卍 新世壊 卍
4 x 堕呪 カージグリ
4 x 堕呪 エアヴォ
4 x 凶鬼卍号 メラヴォルガル
2 x 卍 ギ・ルーギリン 卍/卍獄ブレイン
3 x ガル・ラガンザーク
3 x 月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍

未だデッキ選択の候補となり続けている【青魔導具】はもはや老舗の類い。……だったが、《ガル・ラガンザーク》の登場によって事情も変わった。

《ガル・ラガンザーク》がある程度ロングゲームに持ち込めるため、「先2《卍 新世壊 卍》」以外の勝ち筋を持ちやすくなった。

また【5cコントロール】系統に強いのも相変わらず大きな利点。

直近ではそれなりに殴るデッキも多いため、《終末の時計 ザ・クロック》なども採用圏内となる。

デッキが比較的安価で組めるのも利点で、「まあ、とりあえず持っておくか」という感覚で所持しておくのも可。

【マーシャルループ】のサンプルリスト

4 x コスモ・ポリタン
4 x カシス・オレンジ/❤︎応援してくれるみんなが元気をくれ〜る
2 x エナジー・Re:ライト
1 x ストリーミング・シェイパー
4 x マーシャル・クイーン
2 x サイバー・ブック
1 x サイバー・ブレイン
4 x クール・ビューティー
4 x 海姫龍 ライベルモット・ビターズ
3 x ドンドン火噴くナウ
1 x サイバー・I・チョイス
1 x 【今すぐ】うわっ・・・相手の攻撃止めすぎ・・・?【クリック】
1 x 時の法皇 ミラダンテXⅡ
1 x アルカディア・スパーク
4 x 龍脈術 水霊の計
3 x 深海の伝道師 アトランティス

 

【赤単我我我】のサンプルリスト

4 x グレイト ”S-駆”
3 x ブルース・ガー
4 x ブンブン・チュリス
4 x 凶戦士ブレイズ・クロー
4 x 花美師ハナコ
4 x 斬斬人形コダマンマ
4 x 龍装者 バルチュリス
4 x デュアルショック・ドラゴン
1 x ”轟轟轟”ブランド
4 x ”罰怒”ブランド
4 x 我我我ガイアール・ブランド

Tier3

Tier3:ポテンシャルは高いが、環境上での立ち位置がよくないデッキ。或いは直近で台頭し、これから上位を伺うデッキ。

 

and more……

 

旧環境デッキ

【4cハキリ鬼羅Star】のサンプルリストと概要

3 x 奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ
4 x 葉鳴妖精ハキリ
4 x 異端流し オニカマス
2 x 虚∞龍 ゲンムエンペラー
1 x モモスター ケントナーク
4 x ネ申・マニフェスト
4 x 天災 デドダム
4 x 阿修羅ムカデ〈デスシラズ.Star〉
4 x Disカルセ・ドニー
3 x 奇天烈 シャッフ
2 x 絶望と反魂と滅殺の決断
4 x 「正義星帝」〈鬼羅.Star〉
1 x 生命と大地と轟破の決断

【4cハキリ鬼羅Star】は「レクスターズ+4cヴァイカー」といったデッキ。

優秀な小型レクスターズに加え、《Disカルセ・ドニー》や《「正義星帝」 <鬼羅.Star>》の展開が異次元。また一度除去されても、《阿修羅ムカデ <デスシラズ.Star>》の蘇生も

また当然《生命と大地と轟破の決断》も非常に強力で、引ければ0から5~6面展開することもザラ。

その他、同型対策では《リツイーギョ #桜 #満開》なども有力。枠に余裕があるわけでは決してないが、豊富なカラーを生かして環境に柔軟に対応することは出来るだろう。

【アナカラーダムド】のサンプルリストと概要

3 x リツイーギョ #桜 #満開
4 x フェアリー・Re:ライフ
4 x フェアリー・ライフ
4 x 天災 デドダム
3 x 解体人形ジェニー
3 x 虹速 ザ・ヴェルデ
3 x 奇天烈 シャッフ
3 x ウマキン☆プロジェクト
3 x 絶望と反魂と滅殺の決断
1 x 復讐 ブラックサイコ
1 x 生命と大地と轟破の決断
1 x 禁断機関 VV-8
3 x 轟く革命 レッドギラゾーン
4 x SSS級天災 デッドダムド

※デッキの解説についてはこちらも参照

こちらも長らく活躍しつづけるお馴染みのミッドレンジ/パーミッションデッキ。

オリジナル環境的には、現在メタカードとして有用なのは《とこしえの超人》よりも《リツイーギョ #桜 #満開》であるため、こちらを採用している。

ただどうしても一度攻め込まれると弱いため、レクスターズ系やドギラゴン系のデッキに走られると脆さを露呈してしまうことに。特にスター進化は除去に複数枚の《SSS級天災 デッドダムド》を要求してくるため、条件はそれなりに厳しい。

さらにオリジナルでは《無修羅デジルムカデ》が存在しないため、盤面に蓋をすることも難しくなっている。

基本的には《轟く革命 レッドギラゾーン》を着地させ、そこを起点に攻めていくこととなるか。

元々自力の高いデッキではあるため、環境のちょっとした変化で再び台頭する可能性は充分にあるだろう。

【ラッカ鬼羅Star】のサンプルリストと概要

 

4 x 赤い稲妻 テスタ・ロッサ
3 x メッチャ映えタタキ
4 x 奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ

2 x 異端流し オニカマス
4 x その子供、可憐につき
2 x T・T・T

4 x ネ申・マニフェスト
2 x カダブランプー
3 x 正義の煌き オーリリア
4 x エヴォ・ルピア
4 x 奇天烈 シャッフ
4 x 「正義星帝」〈鬼羅.Star〉

【ラッカ鬼羅Star】は《「正義星帝」 <鬼羅.Star>》の爆発力をフルに生かしたレクスターズデッキ。ブーストが採用されないデッキであるため、先手と後手で性能差があるものの、そこは複数採用されている豊富なメタカードで対応していく。

小型の優秀なメタカードでゲームを作り、《エヴォ・ルピア》からの《「正義星帝」 <鬼羅.Star>》の着地を目指していくのがデッキのコンセプト。

一時は環境からやや後退していたものの、《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》の登場や呪文環境の復活により環境トップの一角に帰ってきた。

豊富な手札から繰り出される《カダブランプー》による連続攻撃やお馴染み《奇天烈 シャッフ》、《その子供、可憐につき》による封殺性能など、フィニッシュは総じて強力である。

【5cロマノフ】のサンプルリストと概要

4 x フェアリー・ミラクル
4 x 天災 デドダム
4 x ドンドン火噴くナウ
2 x 襲来、鬼札王国!
4 x 灰燼と天門の儀式
3 x Disアイ・チョイス
2 x 悪魔龍 ダークマスターズ
4 x 邪眼教皇ロマノフII世
4 x 天命龍装 ホーリーエンド/ナウ・オア・ネバー
2 x 蒼龍の大地
4 x 砕慄接続 グレイトフル・ベン
1 x 天地命動 バラギアラ/輪廻暴聖
2 x 水上第九院 シャコガイル

【5cコントロール】の正統な後継的な存在となっているのが【5cロマノフ】である。

ネバー+ロマノフからの墓地肥やしと蘇生系の呪文で《砕慄接続 グレイトフル・ベン》の着地を狙い、《Disアイ・チョイス》とのコンボで最終的には《水上第九院 シャコガイル》による勝利を目指す。

ハイパワーのカードが多数搭載されており、ロマノフからの展開をしなくとも戦う力はある。盾も強く、踏ませれば勝ちという状況を作りやすく、実現もしやすい。

なお値段はやはりお高め。これでもだいぶマシにはなったけど。

【赤白ノヴァ/赤青ノヴァ】のサンプルリストと概要

4 x 奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ
4 x チャラ・ルピア
4 x モエル・モヒッチ
3 x 大爆龍 ダイナボルト
4 x “龍装”チュリス
4 x 龍装者 バルチュリス
4 x 鳳翔竜機ワルキューレ・ルピア
4 x ボルシャック・サイバーエクス
1 x 蒼き団長 ドギラゴン剣
4 x 蒼き守護神 ドギラゴン閃
4 x 閃光の守護者ホーリー

4 x 異端流し オニカマス
4 x 隠れ潜む者 シードラン
3 x 熱湯グレンニャー
4 x 終末の時計 ザ・クロック
4 x 麗泳者 マツバメモノ
4 x 大爆龍 ダイナボルト
4 x “龍装”チュリス
4 x 龍装者 バルチュリス
4 x ボルシャック・サイバーエクス
1 x 蒼き団長 ドギラゴン剣
4 x 蒼き守護神 ドギラゴン閃

【赤白ノヴァ/赤青ノヴァ】は《蒼き守護神 ドギラゴン閃》をフィニッシャーとしたドギラゴン系のデッキ。元々《ボルシャック・サイバーエクス》が強力で、これまでドギラゴン系のデッキが苦戦してきたメタカードを乗り越える力を持っていた。

新弾によって《大爆龍 ダイナボルト》を獲得したことで、更に爆発力がアップ。

特に【赤白ノヴァ】は《チャラ・ルピア》の軽減からのドラゴン複数体召喚を充分狙えるデッキで、展開力も申し分ない。

どちらを使用するかはそれぞれ好みが分かれるところだろうが、《蒼き守護神 ドギラゴン閃》を真っ直ぐに狙うのであれば【赤白ノヴァ】の方がわかりやすく爆発力も高めか。また《ジャミング・チャフ》を自然と採用出来ていることによる呪文封殺も魅力と言える。




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