【デュエマの歴史】《轟く侵略 レッドゾーン》の歴史【振り返り】

こんにちは、神結です。

今回は以前予告していた通り、バイクことレッドゾーンの歴史を振り返る記事になります。読んで楽しんでいただくだけでなく、今後の赤侵略に関する基本資料の一つにもなってくれればと思っております。

そういう訳ですので、結構長いです。

赤侵略は僕を競技プレイヤーにしてくれたデッキでもあり、個人的には結構思い入れのあるデッキです。

なお表記上ややこしくなるため「《轟く侵略 レッドゾーン》を軸としたアーキタイプ」を【赤侵略】と表記し、その中で複数ある派生系のデッキを「赤○レッドゾーン」のように表記します。



ドキンダム登場以前 ~黎明期~

時期:2015年前期(革命編前期)

《轟く侵略 レッドゾーン》の初登場は2015年6月に発売された革命編第1弾「燃えろドギラゴン!!」になります。他にもお馴染み《超音速 ターボ3》や侵略元として長く活躍することになる《轟速 ザ・レッド》も同時に実装されます。

当時としては破格のスペックではあったのですが如何せん上手く使うのが難しく、赤系ミッドレンジ系のデッキのアタッカーだったり、或いはビッグマナ系のデッキで奇襲要員的な使われ方をしていました。

デッキタイプ【赤侵略】(赤バイクなどとも)が認知されるようになったのは、GP1st終了後の9月頃です。革命編第2弾「時よ止まれミラダンテ」の発売後でした。この時登場したのが赤侵略の貴重な手札補充カードである《轟速 ザ・マッハ》、そして破壊不能効果を持つ《超轟速 マッハ55》です。

この時のデッキレシピとか纏まってないかなぁ……とかググっていたところ、なんと神結さんという方が初期の赤侵略のリストをまとめていました。なんて有能な方なんでしょうか。

というわけで赤侵略ver1.0はこんな感じです。

赤侵略ver.1.0

この時の赤侵略はそもそもの世に出ているコマンドの枚数が少なかったため、これが実質的な上限でした。デッキの動かし方としては《一撃奪取 トップギア》+《轟速 ザ・レッド》の上振れムーブを通すか、《斬斬人形コダマンマ》+《龍覇 アイラ・フィズ》などで場を整えてから《轟く侵略 レッドゾーン》を通すか、といったような感じです。

で、このあと「カスタム変形デッキ 革命vs侵略 爆熱の火文明」が発売されて、必須パーツとなる《熱き侵略 レッドゾーンZ》などが登場します。

赤侵略ver.2.0

かなりお馴染みの形に近付いてきましたね。基本的なパーツ自体は、この時点でだいたいは揃ったんですよ。

ただしそれでもCSで勝つには環境トップの黒単ヘルボロフが重く、もう少し足りないというようなデッキでした。(《超次元シューティング・ホール》なんかを採用して頑張っているリストもあった)

ですがこの1ヶ月後、満を持してあのカードが登場します。

禁断赤侵略の登場 ~時代の寵児~

時期:2015年12月~2016年5月28日(革命編後期)

主な実績:全国大会2015 3位,4位 GP2nd ベスト8

《伝説の禁断 ドキンダムX》、リリース――

 

特殊敗北条件が目に付き、当初はその実力を疑問視する声も少なくなかったのですが、いざ蓋を開けてみると強力なフィニッシャーとしてデッキを完成させる最後のパーツになりました。

特にこれまでブロッカーを固められて不利だった対黒単ヘルボロフですが、シールドさえ割っておけば禁断解放するだけで防御ギミックを貫通して勝てるようになり、環境はあっという間に【赤侵略】が中心に。

同型戦も増えたため、踏ませればターンを貰えるトリガーとして《閃光の守護者ホーリー》なども採用されるようになりました。

赤侵略ver.3.0

というわけで発売直後から年内のCSを荒らしまくった赤侵略ですが、年明けにこれに対抗するデッキが登場します。

そう、【アナカラーデッドゾーン】です。

このデッキは【赤侵略】を倒すために開発されたデッキで、特に赤侵略側が雑な攻撃を仕掛けてこようものならば超次元呪文からの《復讐 ブラックサイコ》+《S級不死 デッドゾーン》で綺麗にお仕置きが出来ます。また赤侵略の最終兵器である《伝説の禁断 ドキンダムX》には《斬隠オロチ》を構えることで、対処することが出来ました。

赤侵略はこのデッキに苦しみます。すわ三日天下かとも思われましたが、しかしこちらも対抗札を捻り出してきました。

【墓地ソース】などで使用されていた《暴走龍 5000GT》です。

赤侵略には封印を外すギミックがあり、《超音速 ターボ3》の手札を捨てる効果もあり、またアナカラー側も破壊によって進化クリーチャーを処理していくため、墓地にカードが溜まりやすい性質を持っていました。中盤以降だと1~2マナで普通に出せます。

そして一度出してしまえば、アナカラーのメイン防御手段であった《光牙忍ハヤブサマル》も《斬隠オロチ》も貫通できます。回答になるのは《超次元ガロウズ・ホール》くらいしかありません。

というわけで《暴走龍 5000GT》の投入によってアナカラーとも戦うことが出来るようになりました。この後は逆にアナカラー側が《ガンリキ・インディゴ・カイザー》や《光牙王機ゼロカゲ》を採用して5000GTに対処するようになったりと、構築上の駆け引きも発生しました。

結果的にバイクは「環境トップ」を維持し続けて、この年の全国大会でも参加者18人中9人が赤侵略を選択、そして3位4位という結果を残しました。

ちなみに個人的な感想ですが、この大会でコバ選手が使用した赤侵略tクロックのリストが最も美しい構築だと思っています。

赤侵略ver.3.1

(全国大会2015 4位コバ選手使用)

(全国大会2015 3位miwa選手使用)

miwaさん本人も言ってたんだけど、このリスト結構ヤベーんだよな

赤侵略は以後も大型大会で結果を残したり、環境トップと認識されることもありますが、最盛期は流石にこの時期で間違いないでしょう。明確に不利だったのはアナカラーくらいで、《調和と繁栄の罠》を採用している【白刃鬼】や《その子供、凶暴につき》と採用している【赤緑サンマッド】には微不利、それ以外には五分以上か有利といった状況です。

またこのデッキのお陰で多くのプレイヤーが、CS初入賞ないし初優勝を達成します。

例えば現在カーナベル所属のプロプレイヤーであるユーリ選手も、中学生だった当時に赤侵略を使用して見事初優勝を達成しています。筆者もそれまではカジュアル寄りのプレイヤーだったんですが、このデッキ以降は完全にガチ環境へとのめり込んでいくことになります。

さらば赤侵略 ~ドギラゴン剣参戦~

2016年(革命編ファイナル)

主な実績:ストレージでゆっくりおねんね

というわけで我が物顔で公道を爆走していたバイク一同ですが、2016年5月28日に「その日」が訪れます。

《蒼き団長 ドギラゴン剣》の登場です。

余りにも強力過ぎるドギラゴン剣のために、「殴るデッキは全てバスターの劣化、受けるデッキは全てバスターに不利か五分以下」という圧倒的なバスター環境が生まれます。

赤侵略としてもドギラゴン剣を押しのけて使用する理由はなく、一瞬にして環境から姿を消しました。一応親戚筋の【赤黒デッドゾーン】はまずまずの健闘はしていたのですが、《轟く侵略 レッドゾーン》自身は影もなく。

というわけでこの時期は一切活躍がないので、書くことがないです。

またバイクにとって天敵となる《テック団の波壊Go!》《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》が登場したのもこの頃になります。



遠慮がちにおはよう ~冬眠からの覚醒からの春眠~

2017年春(革命ファイナルの最終盤~新DM登場)

主な実績:全国大会2016 4位

散々暴れ回った《蒼き団長 ドギラゴン剣》ですが、本体は政治的な事情で生き残るものの関連パーツが次々と殿堂していきます。

特に【デアリバスター】【赤黒バスター】を支えてきた《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》と《メガ・マナロック・ドラゴン》という両輪が殿堂したことで、少なくとも「安定して」「速度を維持しつつ」バスターで走るという部分は見直さざるをえなくなりました。

そんな中「気付いたらバスターの速度を上回るようになっていた」みたいな形ではありましたが、赤侵略が遠慮がちに戻ってきました。長い冬眠から覚めた感じですね。

この時台頭したのは白のカードを追加した「赤白レッドゾーン」です。

元々《ヘブンズ・フォース》はバスター初期に貰えていたのですが、《フェアリー・ギフト》の殿堂入りもあってフォースというカードの価値は高まっている状況でした。

そして新殿堂の施行後に行われた全国大会2016では、武田選手の赤白レッドゾーンが見事3位に輝きます。バイクは2年連続の入賞となりました。

赤侵略ver.4.0

(全国大会2016 3位武田選手使用)

白の枚数が11とかなりギリギリにはなってしまいますが、全てトリガーであることや《一撃奪取 トップギア》からの上振れムーブはそもそも阻害していないことから、デッキとして成立していると言えます。

 

こうなるとジョーカーズ登場後の新DMの環境でも大活躍を……と期待したいところでしたが、そうはならないのが赤侵略の難しいところ。今後もそんな傾向が続くのですが、このデッキは「期待されると成績を下げて忘れた頃にやってくる」を繰り返します。

GP4thでも環境的には向かい風で、ほとんど結果を残すことは出来ませんでした(GP4thの話はまた後日)。

特に新DMでは「革命チェンジ」を止めるための踏み倒しメタカードが次々と登場します。

「侵略」というギミックも、当然この踏み倒しメタに引っ掛かります。中でも《洗脳センノー》は重く、一度出されると侵略宣言をすることすら許されません。《超特Q ダンガンオー》を使ったジョーカーズのデッキが流行ったこともあって、赤侵略はまた環境から消えることになります。春眠です。

まあこの後に、これらのメタカードを自身が取り込むことで強くなっていく訳ですが……。

バイク仙人登場 ~私は帰ってきた~

2017年夏~2018年始め(新DM)

主な実績:GP5th 2位,4位

新DM環境も暫く経った頃ですが、大きな変化が3つほどありました。

まず1つは踏み倒しメタカードである《異端流し オニカマス》を自ら使用することにより、踏み倒し系統のデッキを対策した「赤青レッドゾーン」が登場します。これまでの「赤白レッドゾーン」と併せて、赤侵略に新たなオプションが追加されました。

もう1つは夏場に行われた新殿堂の施行です。

この時は環境2大トップだった【緑単ジャックループ】から《ベイB ジャック》以外のパーツが軒並み制限、【モルトNEXT】から《スクランブル・チェンジ》が殿堂入りします。特に後者はバイクがNEXT対面を落とす大きな要因でもあったため、対NEXTには自信を持てるようになりました。

ちなみに余談ですが筆者はこの頃「赤侵略tセンノー」を作成して、大型大会に何人かで持ち込みました。結果全員惜しいところまではいったんですが、優勝は出来ませんでした。

赤侵略tセンノークロック

さらにダメ押しとして2017年9月、突如公式チャンネルから「バイク仙人」なる存在がデビュー。界隈に衝撃(笑)が走ります。

ちなみにわかっているとは思いますが、中の人は全国大会2015で4位になったコバさんです(なお何故かデビュー戦ではバイクではなくメタリカを回していました。なんで? 当時の動画は残念ながら現在非公開になっています)。

こうした追い風(?)を受けた中で行われたGP5thでは、赤侵略を使用したかめロマサイ(当時のHNはロマノフsign)両選手が2位4位となりました。この時かめ選手が「赤緑レッドゾーン」を、ロマサイ選手が「赤青レッドゾーン」を使用しています。特に準決勝では直接対決となり、伝説の「カマスレッドゾーン」も生まれます。

赤侵略ver.5.x

(GP5th 4位ロマサイ選手使用)

(GP5th 2位かめ選手使用)

この後冬になって【白緑メタリカ】なども台頭してきますが、赤侵略は《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》を使うデッキには弱かったものの比較的存在感を保ったまま、この年を終えました。翌年にはまた受難の時を迎えるのですが……。

環境に食い込む余地なし ~三強の牙城は固く~

2018年~2019年始め(双極篇)

主な実績:家のストレージですやすや

年が変わって最初の2018年、ビートダウン系のデッキは大きな転換点を迎えることとなります。新DM第4弾でバスターに大幅なバフを与える《“龍装”チュリス》と、ビートダウンを封殺しうる《卍 デ・スザーク 卍 》が登場したのです。

特に《“龍装”チュリス》は発表当時「これが出るということはいよいよバスターも殿堂か」などと真剣に予想されたのですが、そんなことはなく《単騎連射 マグナム》と《音精 ラフルル》を差し出して生き延びることに成功します。結果的に待っていたのは、最速3ターンでバスターウララーを目指す【赤青バスター】の登場でした。

このデッキは《プラチナ・ワルスラS》なども入っているため、バスターを序盤で引けなくとも隙がありません。こうなると赤侵略を敢えて選択する理由がなくなります。

結果的にこの年の全国大会は「最強赤青バスター決定戦」の様相を呈し、またこの際に他のビートダウンへのワンチャンを一切許さない《Dの牢閣 メメント守神宮》まで採用されたことで、結果他のビートダウンデッキと大きく差別化(もはや上位互換化)することにも成功しています。もちろん、この大会で赤侵略が活躍することはありませんでした。

加えて同時期にそんな赤青バスターさえ封殺出来る【アナシャコ】が登場。さらに【デスザーク】の研究進展や《ガンバトラーG7》の登場によって環境は「コントロールvsその防御ギミックを突破しうるビート」の対決となり、アナシャコの防御ギミックを突破出来ない赤侵略は完全に過去のデッキとなってしまいます。

GP6thでも特にいいところはありませんでした。

この年は本当に不遇です。

夏以降に《“轟轟轟”ブランド》の登場や新殿堂があった後も、今度は「赤白轟轟轟vsジョラゴンvsチェンジザダンテvsデスザーク」という構図となり、やはり赤侵略に台頭する余地はありませんでした。速度で言えば轟轟轟に劣り、殴る際の安定感で言えばジョラゴンに遠く及びません。もちろん、赤侵略ではダンテもデスザークも超えられないのです……。

ここまでなんだかんだ言いつつも頑張って存在をアピール出来ていた赤侵略でしたが、2018年始めから約1年半くらいは完全に消えてしまいました。

え? お前GR召喚出来ないの? ~星の瞬きは一瞬~

2019年夏~2020年春(超天篇)

主な実績:夏に花火大会があった

こうして存在そのものが消えかけていた赤侵略でしたが、超天篇になって転機が訪れます。

まず6月に新カードである《暴走獣斗 ブランキー》を獲得。“赤侵略のファンデッカー”たちを喜ばせます。

更に更に7月に発売されたデュエキングパックで《覇王速 ド・レッド》や《撃速 ザ・グナム》を獲得。特に《覇王速 ド・レッド》は構築はかなり赤単寄りにはなりますが、序盤の動きに大きな厚みが加わったことで「もしかしたら環境デッキとしてもいけるのでは?」という雰囲気が生まれます。

この頃の環境デッキは【赤白ミッツァイル】のような結構真面目にボードを作るものが多く、赤侵略はそういったデッキに対してはボードを滅茶苦茶に破壊出来るため充分戦うことが可能でした。更に《“轟轟轟”ブランド》や《ガヨウ神》の殿堂により上位デッキが軒並み後退。全員がスリップしたことで、公道を法廷速度を守って走っていた赤侵略は環境上位に顔を出すことになります。

赤侵略、復活です(2年ぶり3度目くらい)。小田氏治かな?

赤侵略ver.6.0

そういう経緯で環境に再び顔を出すことになりましたが、今回も寿命が短かったです。

というのもこの翌月にはなんと《天災 デドダム》でお馴染みのクロニクルデッキデッドディザスターが発売。環境は【アナカラーデッドダムド】に支配されることになります。

超CSⅢではレッドゾーンも予選抜けを果たしていますしこれから頑張れるかなってタイミングだったんですが、やはり歴史の宿命と言うべきなのか、アナカラーには抗えないようでした。

その後はご存じの通り、【シータミッツァイル】【赤青ミッツァイル】の時代になっていきますし、ミッツァイルが殿堂後は直ぐに【4cデイヤー】【シータバーンメア】による支配が始まります。

また環境に【赤青覇道】という同系統の上位種デッキがいたのも赤侵略の夢を阻むことになりました。

《轟く侵略 レッドゾーン》に「GR召喚を3回行う」とか書いてあれば話は別だったんでしがね。残念なことにGR召喚を上手く使えるデッキではないので、環境で生き残ることは出来ませんでした。

というわけでこの年はまるで花火の如く、一夏の思い出として消えていきました。

復活はボンバーとともに ~お前何度目?~

2020年夏~(十王篇)

主な実績:???

2020年に入り、春以降はコロナウイルスの影響でCSが軒並み中止されることになりました。

そんな中で《GOOOSOKU・ザボンバ》が十王篇第1弾に登場。強力なマジボンバー効果を持つことから、赤白レッドゾーンの新カードとして期待されることになります。

またvaultの環境ではGRクリーチャーに強い【ダッカルパラノーマル】が台頭。そして赤侵略はこのデッキに対して有利でした。結果的にvault大会で3日連続で優勝を果たし、赤白レッドゾーンは強力なデッキとして認識されることとなります。

赤侵略、n度目の復活です。

この後殿堂によって《熱き侵略 レッドゾーンZ》を失いましたが、CS再開後は順調に勝利を積み重ねています。

現状、環境的な立ち位置はかなり上の方です。ここまで強いと思われているのは《伝説の禁断 ドキンダムX》登場直後以来ではないでしょうか?

赤侵略ver.7.0

今後どうなるかは不明ですが、CSの減少で環境が進まないこともあってしばらくは生き延びるのではないでしょうか?

 

終わりに

というわけで赤侵略の歴史を振り返ってみました。

赤侵略は消えては帰ってくるを繰り返していますが、何故か今日まで生き延びています。筆者として「もう使うことはないだろうな……」って何回言ったかもわかりません。バスターの頃はまあともかく、ダンテとか触っているときにもう一度赤侵略を使う日が来るとは思ってもみませんでした。

しかし復活と同じくらいの速度消えていくのも赤侵略の特徴です。これは赤侵略というデッキがハンドコンボ+踏み倒しというどうしても対策されやすいギミックを抱えているからなんですよね。対策されるとかなり脆いデッキです。

現状環境のトップ面をしていますが、果たしてこれがいつまで続くのか……。

ただこの歴史の過程の中で数多くのファンを獲得してきたデッキでもありますので、デッキタイプとして消えることはないでしょう。第一線では戦えなくとも、今後もファンの中で長く楽しまれるデッキにはなるんじゃないでしょうか。

 

それではまた次の記事で。

 

参考文献

赤侵略の記事 Part1 -赤侵略の登場と変遷-

テキストカバレージ

※デッキリストはデュエキングパックの付録の公式大会入賞リストを元に作成しました。